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2011年5月29日 (日)

16A8全段差動アンプ製作 最終

    アンプ なんとか機能し始めました。

P1030424

先日の残留ノイズのデータ、1桁間違えておりまして、現在修正してあります。修正前にごらんになった方、お許し下さい。

さて、当初にも書いたように、オリジナルの回路は木村 哲氏のHPをごらんになっていただくとして、本アンプ独自の部分だけ、書いておきたいと思います。

 ・電源トランスノグチPMC100M、出力トランスノグチPMF12P-8Kを使いました。

PMC100Mは、0V-5V-6.3V (2A)のヒーター巻き線を3つ持っているので、16A8にはうってつけ。B電源のタップも、オリジナル回路と同じく200Vが使えます。さて問題はPMF12P-8Kの実力ですが・・・・。

 周波数特性をとってみました。(負帰還時)デジボル、発振器ともにボロですので20kHz以上はあまり信用できません。あくまでも参考にして下さい。(初段のプレート負荷抵抗、負帰還量ともにオリジナル通りの定数です)
                   Lch   Rch
        無帰還時利得  8.5       8.9        (at 60  120Hz)
        負帰還時利得  6.4       6.3        (at 60  120Hz)

  
   負帰還時、高域は 40kHzで -1.5dB 、70kHzで -4.5dBの減衰

   と、こんな感じ。

 現状は、まあまあの音が出た。のレベルです。今後時間を見つけてさらに最適な動作状況を目指したいと思っています。

(6N6P全段差動での測定値が、ころころと変化するのを見て、測定に不安が出てきました。簡単な報告に変えさせていただきます。)                                                                                                          (by たろう)

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