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2011年7月16日 (土)

6N6P夏期仕様エコアンプの製作⑥ シャーシ加工Ⅱ

シャーシ側面の木材部品の加工 

P7150214_2板の加工の次は、側面の木材部分の加工に移る。

角材の横幅がちょうどアルミチャンネルの内側にちょうど収まるように、少しずつ削っていく。
左の写真は、自作のルーターテーブル。
 
定規(フェンス)の部分に微動装置がついていて、かなり細かな調整ができる。
趣味で木材加工をする人たちにはおなじみの道具だ。 

P7150211次に板の長さを15cm(誤差+2mm以内、アルミ天板短辺の15cmより短くなったら失敗)に直角を出しながら切断する。

実は、前作の16A8アンプの時、ここの切断で直角がでない失敗をしており、作り直しを余儀なくされた。

今回は左図のような治具を、残骸のアルミアングルを使い製作。
正確な切断ができるようにした。
 
MTソケットの入っていた穴がたくさんあいている。それが、このフェンスの直角セッティングに好都合(ラッキー)。
 
この治具をさらにグレードアップしました。記事はこちら(8月23日追記)
 
横切り昇降盤が使えれば、あっという間の作業だが、丸のこ一丁で勝負しているだけにちょっと辛い。
特に長さ15cmもの短い材を丸のこで切り出すのは、注意してかからないと危険。
 
 

P7150215
何度も試し切りをして直角を調整し、本番に臨む。

今日は、とりあえず木口を一つ切ってみた。
 
アルミチャネルに、側面に使う木製のパーツを差し込んだところ。

まあまあ、隙間なく組み上がりそうだ。

 
シャーシの加工は手抜きをしたくない。

自分の持つ加工技術がそのまま見えてしまうから。

聴くだけではなく、眺めても満足するアンプに仕上げたい。

そんな思いをもってシャーシの加工に臨む。
                                              (by たろう)

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