木工芸作品集

  • 三日月台モビール(カエデ・涼色ガラス)
    自作木工芸作品の画像集です

ステンドグラス作品集

  • ステンドでクリスマスツリー
    ブログで紹介したステンドグラス作品の画像集
無料ブログはココログ
フォト

ペーパーランプシェード

  • P1040778_3
    コピー用紙で作成したランプシェード作品集です。

かご作品集

  • P1010218
    はなこ作 趣味のかご作品集です

« 木いちご(ラズベリー)でジャム作り | トップページ | 6N6P夏期仕様エコアンプの製作⑥ シャーシ加工Ⅱ »

2011年7月15日 (金)

6N6P夏期仕様エコアンプの製作⑤ シャーシ加工Ⅰ

いよいよ、シャーシの加工に入る。

たろうがつくるシャーシは、構造は基本的にどれも一緒。
天板は2mmないし1.5mmのアルミ板。側面は木材。正面と背面はアルミチャンネルで作っている。
これらのアルミ材はエスエス無線のホームページから通販で取り寄せると、安いし種類も豊富だ。

側面の木材は、ナラの角材。気合いが入ったときは、パドックやブビンガなど濃い色の材を使う。今回はチンチャンを使ってみようと思っている。
 
まずは天板のアルミ板の加工から始める。今回は2mm厚のアルミ板を使った。
穴あけ位置を正確に製図した方眼紙をアルミ板に両面テープで貼り付ける。
この方眼紙は先のトランスや、三つの基板の位置決定から使っているものだ。

けがき針で穴あけ位置に点を打ち、けがいていく。
点を打ち終わったら、さらにセンタポンチを打って、穴あけの時にドリルの刃先が逃げないようにする。
ボール盤などないので、すべてドライバードリルの手持ち加工である。
 
 
 P1030807 P1030805
 
 
 
 
 
 
 
 
 
真空管ソケットの18mmの穴は、安物のホールソーであける。
トランスの四角い穴は対角に2カ所ホールソーで大きな穴をあけ、そこから金のこの刃を入れ、ごりごりやって切り抜く。最後にやすりがけして仕上げる。
 
真空管ソケットの取り付け穴は、現物あわせで正確にけがき、穴あけする。

穴あけの時には切削油を使うと切りくずの上がりがよく、スムーズに作業ができるが、最近はフェルトペンタイプのCRC5-56を愛用している。ドリル刃先にちょっと塗ると効果的。
 
 P1030806 
シャーシ加工で最も時間と体力が必要な、トランスと真空管ソケットの穴加工が終了。
やれやれ。
                                      (by たろう)

« 木いちご(ラズベリー)でジャム作り | トップページ | 6N6P夏期仕様エコアンプの製作⑥ シャーシ加工Ⅱ »

真空管アンプ 1(6N6P PP 他)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 6N6P夏期仕様エコアンプの製作⑤ シャーシ加工Ⅰ:

« 木いちご(ラズベリー)でジャム作り | トップページ | 6N6P夏期仕様エコアンプの製作⑥ シャーシ加工Ⅱ »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30