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2011年7月24日 (日)

6N6P夏期仕様アンプの製作⑪ 製作まとめ

たろうが作った6N6P全段差動PPアンプの特性について
 P7232186
                ついに完成した6N6P全段差動PPアンプ

 
 
木村 哲氏のHPに詳細なデータがありますので、まずそちらを参照していただくとして、本アンプでオリジナルと異なる点はシャーシレイアウト、初段基板の密度です。
 
これらが、直接関わるであろう特性の残留ノイズは、左右 0.25mVでした。(・・・*)
出力トランスの拾う誘導の大きさを測りながらシャーシ上のレイアウトを決定したわけですが、この時点で左右ともに0.2mVの誘導を拾っていました。(・・・*)
従って回路そのもののノイズは大変小さいといえそうです。
 
オリジナルのデータには、たろうからすれば神業とも思える残留ノイズの値が記載されています。
本アンプでも、出力トランスの配置を工夫することで、さらなるローノイズを達成することができそうですが、0.25mVという値は、たろうにとって最小新記録です。
スピーカーをつないでも、ほとんど無音であり、現状で大満足。
作ってよかったと思います。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
(・・・*)印の値について 7月26日 追記
本日測定しなおしたところ 左右残留ノイズ:0.11mV,0.06mVの値が測定されました。
エージングの影響か、それともACにノイズが乗っていたのか・・・・。
理由は不明です。ダミーロードもちゃんとつけてやっているのですが・・・。
数値を発表する難しさを味わっております。

・さらに値が改善されました。記事はこちら      9月3日 追記
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

参考までに本アンプの電圧データを書いておきます。
+B1・・・・157.5V    +B2・・・・25.7V    -C・・・・-3.70V
カソードの510Ωの両端 ・・・・ 15.9V、15.8V   (AC 102V)
 
昨日の記事に試聴した感想を記載しました。エージングに伴いどのように音がこなれていくか、本当にこれからが楽しみです。
最後に、このようなすぐれた回路を公開されている木村 哲氏に敬意を表し今回の連載を閉じたいと思います。

                                         (by たろう)

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