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2011年8月 4日 (木)

丸のこ治具 グレードアップ ①

真空管アンプのシャーシ側板を正確に切断するために治具を作ったことについては以前に書いたとおりである。 ブログ内リンクはここ
それが、なかなか調子がいい。
これだったらもっとしっかりした専用の横切り盤のようなセットを作ってもいいかな?と考え早速取り組む。

本稿で紹介する治具は丸のこ本来の使い方から外れているものです。同様なものを製作する場合、事故、ケガに対しては自己責任で取り組んでください。

まず、オクで安い中古の丸のこ(アルミ定盤)をゲットする。新品の数分の一くらいの値段で楽に入手できる。平行度の調整機能がついたものがよい。

次に材料を調達。
木材は15mm厚。適量。
不等辺アルミアングル 2×15×30mm (1m) 1本 
               2×20×30mm (1m) 2本
ビス類、適量。

P1030886 まず、レールとなるアルミアングルを半分に切断。短辺15mmと20mmのものを1本ずつ。
30mmの辺を合わせて2種のアングルを皿ねじで接合し、T字型のレールをつくる。

皿ねじにするのは、ねじの頭の面を丸のこの定盤がスライドするしかけになるため。


P1030887写真のようにFクランプで固定し、ポンチを打って一気に通し穴をあけ、ねじで固定する。


P1030888出来上がったレール。ここまでで一区切り。

前回作った治具はレールが貧弱でスライド距離を長くしようとするとひずんでしまい、このような構造にした。

作ってみると分かるが、頑丈にしようとすると、切断できる材の厚さに制限が出てくる。

こちらを立てればあちらが立たずの関係だ。
       続く    (by たろう)

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