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2011年9月10日 (土)

カンカラ三線 缶換装

P1040212 カンカラ三線の缶を交換しました。

というのも、今までのお菓子の缶、底が薄すぎるせいでしょうか、音は大きいものの、2弦同時に音が出ているときのうねりの音と思われますが、低域での共振をしてしまい、ビリビリと妙な伴奏が入ってしまうのです。
音もなんとなく安っぽい。

そこら中にガムテープを貼ったりして、不要な共振を押さえようとしましたが、なかなかうまくいかず、結果として缶を取り替えることにしました。

いろいろ探し回って見つけたのが左の缶。
正体は、100円ショップで見つけたケーキの型。
(直径18cm、420円・・・100円ショップなのに・・・)
こいつは、なかなか肉厚の材料で、つくりもしっかりしています。
四角い穴をあけるときのヤスリでの切削も容易。

いままで使った3種類のなかでは、音量はやや小さいものの、低域から高域まで落ち着いた、たろう好みの音を出してくれています。


写真は歴代のカンカラたち。P1040215
左:ホームセンターで購入。ペンキを入れる缶
(持ち手つき、直径16.5cm)
音は、大きく、響きは、ややにぎやか。缶が深いところが残念。

中央:お菓子の缶。ガムテープでの補修が生々しい。音については前述。ついに使用をあきらめた。

右:今回装着したケーキ型カンカラ。


カンカラ三線は、カンカラを装着して鳴らしてみないと、どんな音がするのかわからない所があり、難しいところでもありますが、それがまた、おもしろいところでもあります。

                                   (by たろう)

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