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2011年12月17日 (土)

13EM7 でロフチンホワイトをやってみる ⑬ 負帰還をかけて一応完成

負帰還ライン周辺の画像
 1kΩと多回転VRが負帰還ループを作っている。緑と紫の撚り線が負帰還ライン。
Pc090361

負帰還をかける前にアンプの無帰還状態のデータを収集。
      L     R
利得:7.7倍  8.0倍  (120Hz)
DF値 1.6 (on-off法)

あの、「ぼをぉ~~ん」という低音が耳についていたので、最初から大きな帰還をかけてみた。

以下VRを最大にしたときの値
          L     R
利得:    4.4倍  4.3倍  (120Hz)  およそ5dBほどの負帰還
残留ノイズ 0.16mV、0.14mV
DF値    3.2 (on-off法)

周波数特性も改善。高域は25kHzから35kHz(1W、-3dB)という値に変化した。

さっそく試聴。 
無帰還時に気になった妙な低域の共振が抑えられ、聴きやすい音になった。
残留ノイズが小さく、ハムはほとんど聞こえない。
「これだったらまあ、いいんじゃね。」という感想だ。
(実は、内心うれしくてたまらない。)   ( ̄ー ̄)ニヤリ

利得がやや小さい目な値だが、試聴してみると十分です。
もう少し帰還量を増やそうと、帰還抵抗を1kΩ→680Ωに減らしてみました。
現在は、いままでのように負帰還量5dBにとどめてありますが、今後さらに調整してみたいと思います。
最終的な回路は以下の通り。括弧内は実測電圧(at AC101V)。

13em7roftinwhite_2 

今回の取り組みは、木村 哲氏のサイトにあるミニワッターの回路構成を手本として定数の決定を自分でやってみました。
たろう、初めてのシングルアンプの設計です。
そのため、音が出たことに対するヨロコビがフィルターとなり、現段階では客観的な評価になりずらいものがあります。
このまま(感電に気をつけて)しばらく使ってみて本製作に移るかどうか決めていくとしましょうか。

ずくを出して、パワーのスイッチとボリュームつまみを取り付けました。

P1050450
とりあえず、これを試作完成といたしましょう。

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ど~も、音が気に入りません。作り直しを決意しました。    (12/21 追記)

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                                    (by たろう)

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