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2011年12月 7日 (水)

13EM7 でロフチンホワイトをやってみる ④ 実験して定数を確認

昨日の記事では初段の動作について書いたけれど、あそこにたどり着くまでがなかなか大変でした。

実は、テスト回路を組み立てて実測をしています。
初段、出力段が一つの球の中に入っていることをいかして、「なんちゃって試験器」上で片側チャンネルを組み立て、いろんな定数を試して見て、得られたデータをパソコン上で確認、さらに定数を変更する・・・。ということを繰り返していたわけであります。

P1050108
回路は木村哲氏のミニワッターのページにある作例そのまま。「簡素型ロフチン」であります。
いじることができる定数は 初段カソード抵抗、プレート抵抗、出力段カソード抵抗の3ヶ所。
電源電圧は250Vとして試行錯誤です。
出力段カソード抵抗は5W1kΩセメントを直列にして加減。発熱の様子も確認します。

電源トランスは、手持ちの春日のB6Z22WCDの採用を考え始めました。
170V、200V、220Vのタップがあり、DC63mAが取れます。
アンプの出力は欲張らず、足るを知るアンプになりそうです。

ヒーター巻き線のないトランスなので、さらにヒータートランス(春日のB6X6320が同サイズ)が必要になります。
汎用性があるトランスなので、万が一(正しくは万が五千ぐらい?)本アンプ失敗の場合でも、他への流用もできるから損失は小さいだろうと購入してしまいました。
                                          (by たろう)

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