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2011年12月 5日 (月)

13EM7 でロフチンホワイトをやってみる ②

写真が13EM7であります。6EM7のヒーター電圧違いの球。
ヒーターの定格が13V,0.45A。 あわよくば12.6Vで使ってみようか・・・と購入したわけであります。1本○百円。すごく安かった。

P1050117_2
封入されているユニットはμ=64のユニット1と最大プレート損失10Wのユニット2。
動作例にあるように、150V、50mAでは、カソード抵抗3kΩとすると、カソード抵抗の発熱は7.5W。両チャンネル合わせて15Wの発熱となり、これでは熱くなりすぎ。
どのくらいまで発熱を減らすかがポイントとなりそうです。

ロフチンホワイトアンプは出力段カソード電位が高く、その分プレート-カソード間の電圧が目減りしますから、ユニット2の動作電圧が低い13EM7でロフチンホワイト、いけるんじゃない?と思ったのが本プロジェクトの発端であります。
高い電源電圧をドロップさせて使うか、カソードをかさ上げして使うか、いずれにしても熱になるわけで、だったら初段-出力段直結のロフチンホワイトアンプが魅力的です。
                                    (by たろう)

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