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2011年12月27日 (火)

ミニワッターを試作 ② 6SN7GTでやってみた

13EM7で使ったラグ基板を撤去。
まずはヒーター回路から配線を修正します。
写真は、6SN7に灯がともったところ。
P1050500
ブレッドボードにさらに穴をあけ、製作した基板を取り付けます。
真空管のピン配置は変わりませんので、短時間で修正は完了。
電源電圧は原典297Vのところ、295Vまで追い込むことができました。
ミニワッターは部品点数が少ない設計なので、球変更が容易です。

P1050502
まず驚いたのは、回路全体として発熱が小さいということ。
出力段カソード抵抗も、定格4W分ですが、電源を落とした直後でもなんとか触っていられるほどの温度です。

そして、出てきた音は13EM7ロフチンホワイトよりも帯域感に勝ったクリアなものでした。
周波数特性は高域、低域ともににたりよったりなのにもかかわらずです。
6FQ7(6SN7GT)ミニワッターは最大出力0.35W(HPより)。
こんなに大きな音なんだとまたびっくり。

氏がHPの中で述べている設計コンセプト「ミニパワーであっても広帯域でスケール感のある鳴りっぷりであること。」が想起される音でありました。
と同時に13EM7ロフチンホワイトの音がイマイチなのは、出力トランスのせいではないということも明らかになりました。
                                     (by たろう)

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