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2012年2月15日 (水)

木の器を彫る ⑥ 復活アレンジメント

久々に、木の器に挑戦してノックアウトされたたろう。

かわいそうなので(器が)、はなことっておきの手作りドライフラワーでアレンジメントしてみました。

Dsc_0409_2

ひび割れが、すごく役に立っています。

木の素朴さが渋いドライフラワーとマッチしています。

そして、やっぱり活躍するのは、ヘクソカズラ
実は、さらにたわわに実ったヘクソカズラの実を見つけてキープしてあったのです。
生け花もアレンジメントも、習ったことがないので、バランス等今一ですが、しばらくは、リビングに飾っておこうと思います。

やっぱりはなこは、失敗を生かすのが得意?!
                                        (by はなこ)
                                                                                                                                 *今回、たろうが挑戦した工法(秋岡芳夫氏提唱)について
木は、乾燥する時に円周方向に縮みます。そのため丸太の木口には放射状の割れが生じます。
一般的な器づくりでは、伐採後、製材、乾燥させた材(ブロック)を使うので、製作後に割れることはありません。
秋岡芳夫氏の提唱した工法は、芯持ちの材(丸太)が乾燥する時に割れるのを防ぐために、生木のうちに器に彫り、その後乾燥させます。
あらかじめ内側がくりぬかれていれば、材が円周方向に縮もうとする働きは、材の直径が小さくなる変化としてあらわれ、割れることがありません。
実際には、器の形状や樹種など様々な要因で割れるリスクもあます。

しかし、生えていた時の樹の形や大きさで器ができるこの工法は大変魅力的に感じます。                                          

                                            (by たろう)

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コメント

どうもです。
お二人の息の合った投稿
リズム感が良くて引き込まれます。
いつも読み逃げですが
勝手に楽しませていただいてますよ。
ありがとうございます。

びりけんさん、コメントそしてご訪問ありがとうございます。
失敗ばかりの内容ですが、
製作も人生も、失敗しても何とかなるさがモットーです。

こんなブログですが、楽しんでいただけてうれしいです。
これからもよろしくお願いします。
そして、読者登録もありがとうございました。

素晴らしいアイディア!常々感心しながらブログを読んでいましたが、今回は感服しました。

スズトモさん、おほめの言葉ありがとうございます。
たろうは、じっくり職人肌、はなこは出たとこ勝負の思いつき型、
補い合って何とか暮らしています。

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