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2012年5月26日 (土)

思い出のアクアパッツァ

夕方、スーパーに寄ると、下処理済みのイサキが安くなっていたので、久しぶりに、アクアパッツァを作ってみたくなりました。
アクアパッツァというと、派手な感じですが、よーするに、イタリア風魚の蒸し焼き。

01

〔作り方〕
1.にんにくをみじん切りにし、オリーブオイル大さじ1ほどで炒めて香りを出していったん 
  取り出す。
2.尾頭付きの白身魚(うろこ、はらわたを取ったもの)にハーブソルトを振り、1のフライパ
  ンに入れ、強火で焼き目をつける。
3.砂抜きをしたあさり、ミニトマト適宜と白ワイン半カップほどを入れ、ふたをして蒸し焼き
  にする。
4.皿に盛り、採りだしておいたニンニクとパセリ、ルッコラなど緑のものを散らす。

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できあがり!いいお魚さえ手に入れば、超簡単です。
そして、スープが美味しいんです。
こたろうは、残ったスープをごはんにかけて食べます。どこがイタリアン

で、思い出というのは・・・
20年ほど前のこと、(たろうが書くのはよせと言っている・・・(^-^;)、
やや難しい状態にあったたろうとはなこ。
夕飯時を過ぎてから、二人でふらっと入った小さなイタリア料理店“ボンデール”
そこでオーダーしたのは、鮮魚の紙包み焼き。
店仕舞い間際で大きなサイズしかないとのことで、二人前の値段で出してくれることになりました。
オリーブオイルとにんにく、香草のよい香りと共に店員さんが目の前で紙を破ると、りっぱな金目鯛が・・・。
食べきれるかなと思いましたが、魚好きのたろうは大喜びで、頭と背骨だけを残しきれいに平らげました。
店員さんいわく、
「これだけ食べてもらえば、鯛も本望です!!」
大きくて華がある金目鯛に気持ちも高揚し、たろうの器用に骨を取ってお魚を食べる手つきにほだされ、はなこは、たろうと一緒になろうと決めました゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

ボンデールは、その後上田市郊外に移転し大きな店になってグルメ雑誌の常連になり、今では軽井沢にも支店があるようです。
そしてその後のイタメシブームとかで、あの料理のアクアパッツァという正式名称もポピュラーになりました。

初めて食べたちゃんとしたイタリア料理。
アンティパストも美味しく、いまだにあの時の味は忘れられません。
他のイタリア料理店に行っても、つい比べてしまって満足感が得られません。
それなら、いっそ自分で・・・というわけで、作り始めました。
でも、あの独特な風味はやはり家庭では出せません。
“ボンデール”、10年ほど前に1回訪ねましたが、今でもあの味は健在かな?

    おばかな思い出話におつき合いさせてしまい、すみません m(_ _)m

                                            (by はなこ)

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コメント

凄く美味しそ〜
食べてみたいなぁ

結婚決めるって案外こうゆう所で決めるんですよね
お魚綺麗に食べれる人って良いですよね。
何だか、お二人の様子が見えるようです。
お魚食べてないけどお腹いっぱいになりました。
ごちそうさまで〜す

piropiroさん、こんばんは。
おばかなエピソードにつき合ってくださりありがとうございます。
お魚綺麗に食べれる人って・・・と“piropiroさんに”ほめていただき
たろうはご機嫌です
さんま、あじは骨まで食うと自慢しています。
「だから何なの?!」って言ってしまう19年目です

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