木工芸作品集

  • 三日月台モビール(カエデ・涼色ガラス)
    自作木工芸作品の画像集です

ステンドグラス作品集

  • ステンドでクリスマスツリー
    ブログで紹介したステンドグラス作品の画像集
無料ブログはココログ
フォト

ペーパーランプシェード

  • P1040778_3
    コピー用紙で作成したランプシェード作品集です。

かご作品集

  • P1010218
    はなこ作 趣味のかご作品集です

« 安曇野ちひろ美術館(下)~にじみ技法体験~ | トップページ | ステンドグラス 接合方法の実験② »

2012年6月20日 (水)

ステンドグラス 接合方法の実験①

第一作のランプシェードは接合強度に対して自重が大きくなったことでつぶれてしまいました。

自重を小さくすることで失敗を乗り切りましたが、接合方法も見直しておきたいと思います。

ガラス面に対して直角のこば面を持つパーツを角度をもって接合すると
Photo_2
上図のように大量のはんだを盛り上げないと(灰色の部分)ガラスパーツをしっかり保持できません。
外観も、横方向よりも縦方向のはんだの線が太くなり、アンバランスな感じになってしまいます。
そこで
3 
接合するこば面に角度を持たせて接合すると少量のはんだでガラスパーツを保持できるはずです。
心配されるのは、内側からガラスパーツに光が差し込んだ時、ガラスパーツ全面が均等な明るさにならないこと。パーツの縁が暗くなってしまうおそれがあるということです。

試作品製作時のガラスが余っていますから早速実験してみます。

まずはルーターのビットに傾斜させてガラスパーツを押し当てられるように治具をつくります。
構造は下の写真の通り。
余り物のアクリル板とアルミアングルで作りました。アクリル板の傾斜は8角型の角度に合わせました。

P1060930

この斜面をルーターのテーブル上に置き、アクリル板の上でガラスパーツのこば面を削ります。

P1060929

さて、うまくいくでしょうか。
                               (by たろう)

« 安曇野ちひろ美術館(下)~にじみ技法体験~ | トップページ | ステンドグラス 接合方法の実験② »

クラフト ステンドグラス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ステンドグラス 接合方法の実験①:

« 安曇野ちひろ美術館(下)~にじみ技法体験~ | トップページ | ステンドグラス 接合方法の実験② »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30