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2012年8月30日 (木)

草間弥生展~永遠の永遠の永遠~②

美術館受付右横には、高さ4mの、リンリン。
草間さんのペット?!
P1080344

会場方面の吹き抜けには、高さ10mの巨大ヤヨイちゃん。
P1080286

そして中庭にはおやくそくの南瓜。
P1080314

南瓜の周りでは、皆思い思いにくつろいでいます。
P10803341_3

10年前、松本市美術館が開館した時にも、南瓜がこのように展示されていて、その後、それは、四国の直島にいきました。(あの有名な直島の埠頭の南瓜です。)
小さかったこたろうは、そのことを聞いて
「カボチャが直島にもらわれていっちゃう。」
と半べそでした。美術館の方があわてて
「カボチャはもともと直島に行くのを借りてきただけです。」
と言っていたのが印象的でした。
こたろうは何と7歳の時から、草間作品のファンなのです。
この南瓜は、昨年の作品のようです。

P1080316_2

水玉に彩られた窓に映る南瓜です。
                                            (by はなこ)

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コメント

まさに、”水玉ワールド” ですね。
何事も、とことん突きつめる事が大事なのかもしれませんんね。
誰もが成功という結果に結び付くわけではありませんが、
取り組むその過程で何か得るものがあるように思います。
そう思いながら、絵を描いているのですが  (-_-;)

夜は窓の外から虫の声が聞こえるようになりました。 

たかchanさん、ありがとうございます。

ほんとに、”とことん”こそ、芸術家の芸術家たるゆえんだと思います。
天才はとことんやる才能がずば抜けているのでしょう。
何をおいてもそのことをやらざるを得ないという。
草間さんの若き日の水玉作品など、
もはや自分の意志を超えているように思います。
そうやって生み出された作品は、
どんな表現形式であれ、惹かれるものがあります。

残暑が厳しいですが、もう9月ですね。

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