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2013年3月15日 (金)

5687全段作動アンプ製作 6N6Pに換装

(話は昨日の家族試聴会の記事続編であります。)

そして、とどめは・・・
はなこ「ええっ、これって、あの、絶賛したやつ壊しちゃったの!?」
たろう「そうだよ。パーツが同じだったからね。」
はなこ「なんで~、一番いいやつ変えなくてもいいでしょ
たろう「(´・ω・`)ショボーン・・・わかりましたよ、6N6Pに戻します。。。」

Dsc_1964 6N6Pがささった全段作動アンプ

どうやら5687の音よりも6N6Pの方がずくなし家の好みのようであります。
そんなわけで出力管を6N6Pに変更。
それに伴い、初段電源のツェナーダイオードの電圧とカソード抵抗値の見直し。

なんか無駄なことをしていたようにも思えますが、前作は木村氏の設計した回路そのままを製作していましたが、今回はいろいろ定数をかまったり、自分なりにシミュレーションしたりと工夫をしてみました。
なんちゃって試験器で出力管のバイアスを測定して代入すると高い精度でシミュレートできました。
その中で、CRDの温度による定電流特性が結構大きく変化し、直結している出力管グリッドの電圧に影響することなど理解を深めることができたかと思います。
6N6Pの動作点も、アンプが暖まってCRDが熱的平衡に達したと思われる状態で最適化を試みてみました。(当然気温で変わるものではありますが)

現在の動作状況は次のグラフの通り。152V 19mAというところです。

6n6pepip

「絶賛した」6N6P全段差動よりも若干パワーアップしていますが、はなこは分かってくれるでしょうか。
                                   (by たろう)

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真空管アンプ 1(6N6P PP 他)」カテゴリの記事

コメント

音質と言うのは難しいしいものですね。
特性が良くても、個人の感覚もあるし、
まして、思い込んでしまう事もあるし、
いつまでたっても、満足できないのかもしれません。

たかchanさん連日のコメントありがとうございます。
「思いこみ」は確かにあると思います。
はじめて音が出たときに「いいぞこれは」と思っても、しばらく聞いているうちに「なんだかなあ」となることは良くあります。
(そんなにたくさんアンプをつくったわけではないのですが)

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