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2013年5月27日 (月)

クラフトフェアまつもと~ステンドグラス工房 碧 ~2~

家族の意見を合わせて選んだのが、このキャンドルホルダー。

本当の事を言えば、たくさんの作品の中から選ぶのはすごく迷いました。
そして思いついたのが「2番目に気に入ったものを買おう」ということ。
最初から気に入るよりも、後から新しい発見がありそうだと思ったから。

さて、夜になったのでろうそくに火を灯してみます。(photo by こたろう)

P1000569light

とてもよい雰囲気の灯りです。
でもろうそくの光は柔らかな分、暗くてカメラにはなかなか写りません。
あれこれやっているうちにスリットから漏れる光が赤と橙の縞々になっていることに気が付いたり。
気に入ったところが見つかれば何としても写したくなります。
三脚を使って、夜景モードにして、露出も調整してみたり。

簡単に写真が撮れなかったおかげでいろんな作品の魅力を見つけました。
自ずとデジタル一眼レフの性能にも気が付くこととなりました。
(ですが電池が途中で切れてしまったのでこの写真は普通のデジカメです ^^;)

一晩明けて朝日で撮影。photo by はなこ)

Dsc_2032_2

きれいに影を写すのに四苦八苦。
光が弱いせいでは?と思い立って窓を開けてみたら影がきれいに出ました。
窓を見てみるとほこりやら黄砂やらできたない・・・・・ 掃除もしなくちゃね。
これもキャンドルホルダーのおかげ?
                                         (by こたろう)

ここで、はなこの観点から作品の魅力について語ってみます。

神秘的な色のガラスに乳白色の細いガラスが斜めのスリット状に取り付けられたデザインです。
選んでから聞いたところによると、キャンドルホルダーの中で一番手間がかかっているとか。
スリット状のガラスは、テープを巻いた側面をカッターで切り取って、光が入るように細工されています。
朝日を浴びると、スリットの窓の向こうがキラキラ光ってきれいです。
きらめきが見える位置から撮影してみました。

ろうそくを入れたものは、高台からの夜景を見ているような感じがします。
こたろうも、このほんのりとした夜景のような光が気に入って、写真に写したくて四苦八苦したようです。

迷ったあげく、その場で見てきれいというより、光を入れた時の期待値で選びました。
シンプルなデザインでも手が込んでいる分、いろいろな楽しみ方ができます。

アロマキャンドルを入れて、香りに合わせていろいろなデザインのキャンドルホルダーで楽しめたら最高です。
碧さん、来年もぜひいらしてくださいね。                    (by はなこ)

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コメント

完全に海の底に潜っております。

本当に写真が綺麗で、素敵に撮って頂いて
有難うございました。

乳白色のガラスは、フランスのガラスなのですよ。
小さくて分り難いと思いますが、カットと気泡が入った
私のお気に入りのガラスです。

一番手がかかったと言ってしまいましたが、 
スリット部分のデザインに費やした時間が
長かった作品です。
(スリットの銅テープをカットするのは、確かに
手間がかかるのですが・・・。)

褒められて伸びるタイプですので、降りられ
なくなる程登っていきます。

松本から帰ってからも、このように楽しい時間を
過ごせて本当に幸せです。

皆様、有難うございました。

ひとつの作品について、
これだけの多くの文章でもって評価されているという事は、
それだけ、この作品に対するはなこさんの思い入れというものが
あるからでしょうね。
感心いたしました。

コメントのお返事遅れ、すみません。
乳白色の部分は、確かに影にすじ模様が入っていて
どうしてかなと思っていました。
本体を見返してみると、
細かなテクスチャーがあることがわかりました。
本当に奥が深いですね。

一見シンプルなデザインのようでいて、スリットガラスの
幅や隙間の間隔や取り付け角度を吟味するのに
時間がかかったのではないでしょうか。

碧さん、こちらこそ楽しませていただき
ありがとうございました。
またお会いできるのを楽しみにしております。

たかchanさん、コメントありがとうございます。

現物を目の前にしていると色々な魅力を発見できます。、
こたろうは、理屈っぽいので
一緒に見ているといっそう言葉が多くなります。

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