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2013年7月23日 (火)

45°切断丸のこ治具 -1-

手作り木工で欠かせないお題が額縁。
額縁がすき間なく組み上がるためには、部材が、対辺の長さが等しく、両端が正しく45°に切断されていることが必要です。

そのため、正確に額縁の部材を切り出すための治具が先人たちの知恵により開発されていますが、Web上で簡単に調べてみると、昇降盤(テーブルソー)やスライド丸鋸用に作られている例がほとんどで、丸のこ用に作られている例は僅少。

あれば便利だし、前作丸のこ治具もなかなか快調に動いているので、いっちょ作ってみましょうかとてずくなが始まります。

基本的な構造は前作丸のこ治具と同じ。定盤上のフェンスの配置が異なるだけです。

では製作開始。

P1000895

材料はMDF合板12mmを2枚貼り合わせて24mmとしました。

P1000896

H型に組むレール受けの部材ができました。

P1000899

H型部分を組み立てて、定盤、フェンスを置いてみたところ。

P1000904

レール受けに定盤を取り付けます。

P1000905

右側のフェンスを取り付け・・・。

P1000906

左側のフェンスを取り付けます。この90°が最も精度が要求されるところ。
この治具の精度が決まる作業です。

P1000909

フェンスの交点が、のこ刃のあさり中央になるように。
材を押さえるためレールの下に手を入れなくてもいいようにトグルクランプを取り付けました。

P1000916

これで組み立て終了。
どのくらいの精度がでているでしょうか。明日はいよいよ試し切りです。

                                     (by たろう)
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