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2015年5月12日 (火)

気圧センサLPS25Hを使ってみた。

気圧センサLPS25Hを使って、デジタル気圧計を作ってみました。
というのも、こんな記事を見つけたため。

1.7mの高低差を気圧で検出しています。へぇ~、こんなことできるんだ。
これ、やってみたい。

早速パーツ集め。
といっても、すべて秋月で入手できます。コアパーツLPS25Hユニットはわずか600円。

01

パソコンとのインターフェイスは甘酒づくり恒温槽の時と同じくAttiny2313を使ったHIDaspx。

Attiny2313は5V、LPS25Hは3.3Vの入出力なので、レベル変換モジュールを中継してつなぎます。

P1150637
でき上がったハードウエア

例によってエクセルVBAから制御してみます。
LPS25HへのアクセスはSPIで、ADコンバータと同じ手順なので前作のワークシートがそのまま使えました。
加えて、デバイスのパワーオンやデータ読み出しのモードなどを設定する必要があります。

1mのものさしの先にセンサを取り付け、1秒ごとに測定しながら、テキトーな間隔でものさしの先を上下に振ってみたときのデータが下のグラフ。
拙宅の標高は約600m。LPS25Hは、バイパスモード(FIFOバッファ不使用)で動かしています。

おお!! わずかな気圧差を検出しているのではありませんか。

Photo

これはすごい。

 

早速24時間継続して、気圧測定をしてみました。

Temp

この測定では16サンプルの平均をとるモードを使ってみました。

ガイガーカウンターの時と同じように、共有フォルダにグラフを描きだすようにしたので、他のパソコンから現在の気圧変化を見ることができて、これはなかなか便利です。

                                       (by たろう)
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