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旅行・地域

2014年3月22日 (土)

川崎ローズ・・・お見舞いに金沢まで~下~

というわけで、行ってきました、金沢まで。

皆でそろうのは8年ぶり。
友人はちょうど快方に向かったところで一安心。
となれば、あとはン十代女子のマシンガントーク炸裂!!
思う存分しゃべって、命の洗濯したわ~

P10108821_2

ひがし茶屋街を散策。
みんな、全然変わってないわね。(性格は。。。)

下の写真は、友人の1人が「これは何だろう?」と興味を示したもの。
トウモロコシみたいだったけど、こんなふうにつるして何のいわれがあるんでしょうね。

P1010884

で、検索して調べてみました。
これは、金沢に古くから残る行事のひとつ、「観音院」で行われる「四万六千日」(とうきび祭り)にお参りして頂戴してくるもので、魔よけ・招福の意があり、毎年新しいものと交換するんだそうです。(ブログ「私言箔言 」より)

もちろん川崎ローズも大好評でした。
題名が題名なので、最後に色違いバックの川崎ローズです。

P1010860                                                                    

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2013年1月16日 (水)

大阪へ行ってきました~太陽の塔2~

これは、大阪万博記念公園のガチャで、ゲットした海洋堂のフィギュア。
「岡本太郎アートピースコレクション」第2集。
岡本太郎の作品のミニチュアです。
左から「若い太陽の塔」「リボンの子」「梵鐘(歓喜)」

P11002101_2

若い人も喜んでガチャしていました。
というより、岡本太郎はむしろ若い人に人気があるようです。
むしろ、若い人は岡本太郎のテレビ出演を知らないから「へんなおじさん」のイメージがなく、純粋にアートとして見られるのでしょう。

大阪万博のテーマ「人類の進歩と調和」に反逆して構想した土着のイメージから成された「太陽の塔」。
土偶の未来形といった感じです。

P1100170

賛否両論があった中、これだけ奇異なものをおったててしまったパワー。
そして、40年経った今でも残っているものは、ほぼこれだけ。
これぞ本当の前衛(芸術)。

そして、記念公園に向かうモノレールの窓から見た太陽の塔は、「千と千尋」の「カオナシ」に似ていた!!
この写真からは反っくり返っているように見えるのですが、遠くから見た側面は、あごを突き出した猫背気味のように見え、それが、カオナシのイメージだったのです。
潜在的な影響を与えていたのではないでしょうか。
千と千尋に登場する神々も土着の神々だし。
そして、岡本太郎の作品はアニメ的なイメージもあるように思います。
岡本太郎の父親は、当時一世を風靡した漫画家であったので、そういった血は流れているのではないかと思われます。

実は、前に立った時、思わず拝みたくなってしまいました。
なぜか敬虔な気持ちにもさせられ、くよくよすることがばからしくなるような清々した気持ちになりました。

実は、我が家は岡本太郎がけっこう好きなんですね。
こたろうは「リボンの子」のフィギュアをとても気に入り、部屋にかざっています。

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2013年1月15日 (火)

大阪に行ってきました~太陽の塔~

というわけで、まずは、これ。
大阪府吹田市の大阪万博記念公園のシンボル、岡本太郎作「太陽の塔」。

P1100159

至近距離までいけます。ただひたすらデカイ!!
実は後ろにも顔があります。

P1100178 P1100173

空は真っ青。
太陽の塔にふさわしいお天気に恵まれました。

P1100180_2

お祭り広場の大屋根の一部だそうです。
大阪万博のあの熱気。1970年。高度成長期の真っ只中。一応知っています。

でも、太陽の塔を間近で見たのは初めて。
(高速から見たことはありますが)

いろいろ思うところはありましたが、帰ってみたら大雪!!snowsnowsnow
40cmは積もっている!!!
ひたすら雪かきsweat01sweat01sweat01
首都圏でもずいぶん降ったようですね。
疲れてしまったので、まずはここまで。

気づいてみたら1週間もアップしていませんでしたね。
最長記録です。
毎回のぞいてくださっている方、ごめんなさいm(_ _)m

                                     (by はなこ)
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2012年10月12日 (金)

秋の涸沢にいってきました

涸沢([からさわ]:穂高岳の東側にあるカール・・・氷河地形のひとつ)の紅葉を見に行ってきました。
先ほど帰宅したところ。今回のミニ山行を紹介します。

Dsc_1501

残念ながら昨日は小雨もぱらつく天気。着いたときには穂高連峰はガスの中。
計画ではカールの中を散策する予定でしたが、これでは勝負になりません。
ビールを飲んでテントで昼寝するたろうでありました。

Dsc_1499

それでもウラジロナナカマドの真っ赤な紅葉が見事でした。
夕方から天気も好転し、明朝のモルゲンロート(朝焼け)に期待が高まります。
そして今朝、あぶなく寝坊しそうになりながら日の出を待ちました。

Dsc_1516

モルゲンロートが始まり、穂高連峰が赤く染まります。
中央涸沢岳、左奥穂高岳。
ところが、いよいよクライマックスというところで・・・・・。

Dsc_1519

おいおいおい、なんということでしょう。。。ガスってきてしまいました。weep
このあと、写真も撮れぬほど真っ白に・・・・・・。crying
う~ん、上空は雲一つない天気でしたが、沢から上ってくるガスにやられてしまいました。
これだけは文句の言いようがありません。

Dsc_1527  

太陽が昇るとガスが消え再び穂高連峰が姿をあらわしました。
広がる樹林帯の紅葉、文句なしです。

Dsc_1547

帰途、振り向いてワンショット。
左側前穂高岳。ダケカンバなどの黄葉?がまっさかり。

Dsc_1561

横尾(あと3時間ほどで上高地)まで下りてきました。
右側の紅葉はカツラの木。
あたり一面、カツラの落ち葉の出す甘い芳香が漂っていました。

Dsc_1574

無事上高地に到着。
定番ショットの河童橋からの奥穂高岳です。
涸沢はこの向こう側にある谷になります。
                                     (by たろう)

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2012年8月20日 (月)

乗鞍岳登山②~高山植物~

乗鞍のバスターミナル畳平のすぐそばには、お花畑が広がっています。
少し、時季が遅い感じはありましたが、なじみの高山植物に出会うことができました。

まずは、高山植物の女王と言われているコマクサ。
明るく元気が出るウサギギク。

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可憐なイワギキョウ。華やかなヨツバシオガマ。P1080246 P10802231

かわいいイワツメクサ。梅の花に似ているウメバチソウ。

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雪解け後の、わずかな夏を彩っています。
乗鞍岳は、里から見て最も白く見える期間が長い山です。
                                 (by はなこ・たろう) 

2012年8月18日 (土)

乗鞍岳登山①~登頂~

〔乗鞍岳 権現池〕

P10802151

若かりし頃(今も若いですがsweat01)は、登山が趣味だったたろうとはなこ。
信州で日本百名山(深田久弥)に挙げられるような山はほとんど登っていますが、
家から見えるのに登頂していなかったのが、乗鞍岳(のりくらだけ)
2,702mの畳平までバスで入れ、3,026mの主峰「剣が峰」まで徒歩1時間30分。
いつでも行ける山という気持ちがありました。

でも、何年ぶりかの登山。
追われるような毎日の中で身体を壊し、ずっと山にはご無沙汰でした。

頂上が見えてきました。古くからの信仰の山なのでお宮や鳥居があります。

P10802082

無事、登頂。
標柱と一等三角点の証拠写真。

P1080197  P1080194

雲が多く展望が開けず残念。
晴れれば北アルプスのパノラマが見えるはずです。

ほぼ標準タイムで12時過ぎには下山。
とたんに雨が降ってきました。
                                  (by はなこ・たろう)

2012年1月30日 (月)

鎌倉のお土産~トンボ玉と香炉~

最後は、鎌倉のお土産です。

まずは、小町通りの春日さんで購入した、ココログの春風さんのトンボ玉です。
鎌倉に行ったらぜひ本物を拝見したいと思っていましたが、本当にステキで、つい2つ買ってしまいまいした。
白百合?のシックなものは、チョーカーに仕立ててもらいました。
さっそくチャコールのセーターに合わせてみました。

Dsc_0187_2

桜パンダのストラップは、かわいい!
トンボ玉でこの表情を出すのはとても難しいと思うんです。
それに、手にした桜が春を呼ぶ感じです。
バックは、春日さんのアクセサリー袋です。

Dsc_0196_2

雰囲気の違う2つの作品、どちらもすごく気に入りました。
持っていると幸せな気持ちになりますshine

それから、香司 鬼頭天薰堂さんで、竹のお香とねこ香炉を購入。
このねこも、表情に一目惚れ。
こたろうは、お香が好きなので、こたろうへのお土産という名目で・・・。

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中華街で買った100円の唐辛子ストラップが、何だか似合います。
ついでに、下のマットも鎌倉のアジアン雑貨店で購入したものです。

その他、お守りとか食べ物とか家族に買って・・・。

鎌倉よかったです。アジサイの季節とかにまた行きたいです。

                                       (by はなこ)

2012年1月29日 (日)

葉山 ベン・シャーン展

最終日は、神奈川県立美術館 葉山館で「ベン・シャーン展」を見ました。
20年ぶりの回顧展です。

Ben_2

東日本震災後、原発の問題を抱える今の日本に通じるテーマ性を持ち、再評価の機運も感じます。
はなこはもともと、ベン・シャーンの絵の色が好きで興味を持っていましたが、フォルムがやや無骨過ぎる感じがしていました。
しかし、今回初めて本物を見て、繊細な表現に驚きました。
大胆な色面と共に細部は、繊細な描き込みやタッチが見られるのです。
塗り重ねられた色も深く、青色のバックに映える赤色や、計算された画面構成に息を呑みました。

Kaihou_2 Lucky_d_2

《解放》                              《ラッキードラゴン》 
(カタログ図版 『ベン・シャーン クロスメディア・アーティスト-写真、絵画、グラフィック・アート』より)

第2次世界大戦下、瓦礫をバックに回転遊具で遊ぶ子供達を描いた《解放》、
全体の構成もさることながら、バックの建物にほどこされた模様の美しさ、瓦礫の陰影のタッチの繊細さ。
固い表情の子供たちですが、「どんなことがあっても日常はある」との解説に頷かされました。

水爆実験で被爆した第5福竜丸乗組員の方を描いた《ラッキードラゴン》、
無骨な人体表現と思っていたのですが、呆然とした表情、ズドンとした身体に対して先端が細っている手足が痛々しくその後の経過を感じさせ、全身に張り付いたような赤と黒の血管状のものは、放射能が身体を巡っている様を思わせました。
その背後には、青黒い雲の中に、かき取られたような細い線で龍が描かれていました。

日本の事件にも通じたベン・シャーン、現在の日本を見たらどのように表現したでしょうか。

写真家でもあるシャーンの、絵と基になった写真の展示も興味深く、グラフィックデザイン作品のセンスのよさも改めて感じました。

あまりに見入り過ぎて疲れました。
テラス席でブレイクタイム。ビールとハーブティのツーショットです。

Hayama1

海を見下ろすテラス席の風は心地よかったです。
冬と言っても湘南の風は冷たくはありません。右方向に富士山も見えました。
海と富士山と言えば、またまた、信州人の好きなシチュエーションです。
葉山、よかったです。
                                            (by はなこ)

 

2012年1月28日 (土)

北鎌倉そしてちょっとグルメ

東慶寺の次は、円覚寺、円応寺、建長寺と鎌倉まで2時間ほど歩きました。
円応寺の閻魔様はさすがに恐ろしい形相でした。
解説によると、閻魔様は亡者を地獄に送る審判を下すと自分も責め苦に遭うのだそうです。
それでもなお職務を全うするとのこと、このような話は今まで知りませんでした。

写真は建長寺方丈庭園です。

Dsc_0147_2

日頃の運動不足がたたり、足腰に違和感を覚え始めた頃、鶴岡八幡宮に着きました。
国宝館を見て、お昼はふと目についた「旬菜旬魚 さくら」さんで。
11月にこちらで開店したばかりだそうで、お魚料理をいただきました。
たろうは、「本マグロの脳天」を漬け丼でいただき、その鼻にぬける香気に感動!

ここで、ちょっとだけ鎌倉グルメ話を。
夜は、駅ビルの「風凜」さんで飲みながら、うまづらはぎの姿造り肝醤油など、またまたおいしいお魚をいただきました。
肝醤油は濃厚なうま味がありました。
何しろ海なし県から来た人間ですから、お魚というだけでも、瞳キラキラです。

前日いただいた「オステリアジョイア」さんの「ピスタチオとルッコラのペンネ」もおいしかったです。

Card2
ここで、特筆すべきは、鎌倉のお店の方のホスピタリティーです。
どのお店のスタッフの方も満面の笑みと温かい応対で、とても心地よさを感じました。
最終日は横浜中華街でお昼をいただき、店員さんの応対がやや物足りなく感じましたが「これって、普通だよね。」とたろうと話しました。
鎌倉の後では、普通の応対が冷たく感じるほどです。シーズンオフですいていたせいもあるかと思いますが。

次から次へとおいしく感じのいいお店に巡り会い、せっかく運動したのに、カロリーオ-バー。
でも、本当は甘いものも食べたかった!(デザートはいただきましたが・・・(*^.^*))

                                           (by はなこ)


2012年1月27日 (金)

北鎌倉散策 東慶寺

二日目は、北鎌倉まで電車に乗り、そこから鎌倉方面へ散策。
雪が降り、昨日より寒くなりました。
とは言え、信州と比べればどうってことはありません。

花が遅れているということでしたが、何と、これはどう見ても桜。
道端の木に、二輪だけ咲いていました。どうしたことでしょう。

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まずは、朝、予約しておいた東慶寺へ。
お目当ては、水月観音菩薩。ガイドブックには載っていませんでしたが、雑誌の仏像特集にあり、ぜひ拝観したいと思っていたのです。
思ったより小さいものでしたが、存在感がありました。
冬の朝の光が差し込んでいる時が、一番美しい表情に見えるそうです。
たまたま、最もよい時間帯に来ることができました。
水に映る月を眺めているくつろいだ姿勢の観音様は、やや憂いを帯びた表情をしておられました。

うっすらと雪が積もった東慶寺の境内です。

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案内してくださった方の対応も丁寧で、しっとりとした心が落ち着くお寺でした。

                                         (by はなこ・たろう)

 

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