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クラフト つる細工

2016年3月21日 (月)

籐でリブタイプミニ篭 完成

作りかけでほおっておいたゴッズアイ付きリブタイプのミニ篭が、ようやく完成しました。

と言っても作り始めれば、1時間もかからないところまでできていたのですが。。。

Dsc_2841

ミニ篭と言っても、これではどのくらいの大きさかわかりませんね。
これでいかがでしょうか?

Dsc_2843_2

用途もこんなところでしょうか。
少し前に買ったアジアンな布と合っているような。

ところで、前回の日付を見てびっくり!
2月21日(゚0゚)!
続き物なのに、丸々、1か月あいてしまいました。

いよいよ「てずくな日記」も途絶えるか・・・とお思いの皆様、
実は、新生「てずくな日記」を目指して、ただ今着々と(?)準備を進めているところです。
そんなわけで、ココログの皆様は、アバターが変わったりして驚かれるかもしれません。
近いうちに新たな展開についてご報告したいと思いますので、見守ってくだされば、ありがたく思います。 
      
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2016年2月21日 (日)

「ゴッズアイ」編み方

過去記事のリブタイプの蔓かごを見てくださり、フレームを十文字に組んで四角形に留める編み方を知りたいというコメントをいただきました。

この個所の四角形の編み方(留め方)をゴッズアイと言うようです。
確かに「神様の目」のような形をしています。

ゴッズアイの編み方をお絵かきツールでかいてみました。
この巻き付け方を繰り返していけば、ゴッズアイになります。

P11601662 Cocolog_oekaki_2016_02_21_16_46

それから、小さいのもならすぐ作れるかなと籐でリブタイプミニかごを編んでみました。

P1160166_2 P1160161

お絵かきツールをマウスで操るのは結構難しく、図を描くだけでずいぶん時間を費やしてしまいました。
わかりにくいかもしれませんが、これで精一杯でした。
そして、かご編みは、久しぶりだったのできれいにできず、ほどいたりしていたので、まだ途中です。
でもゴッズアイで留めて図と並べてみることができたので、よしといったところでしょうか。

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2015年5月 9日 (土)

「紙ニット」+紙ひもでミニ籠を編んでみる

こたろうが1か月ぶりに帰省してきて楽しかったGW。
もう、おばあちゃんとはなこでごちそう三昧restaurant

メニューは。
金曜日夜。鯉の旨煮(これはお祭りだったから)
土曜日。フレンチトースト。冷やし中華。信州和牛のステーキ。
日曜日。ピザ。お赤飯。山菜の天ぷら。ローストビーフサラダ。
月曜日。トースト(自家製シャム)、焼きトマトとモッツアレアチーズのカプレーゼ。手作りスパゲティミートソース。金目鯛のアクアパッツア。
火曜日。ミートソースチーズトースト。庭のアスパラ入りスペイン風オムレツ。お刺身丼。ポテトサラダ。

でも、ちょっと手作りもしましたよ。
例の紙ニット、竪芯に紙ひもを使ってミニ籠を編んで、千日紅をアレンジしてみました。

P1150667

わりとかわいい感じに仕上がりました。
最初のアレンジは、下のようだったのですが、こたろうに
「アート過ぎるんじゃない?」
と言われて、ふつーな感じに付け足しました。

P1150652

ま、これはこれでおもしろいと思うんだけど、上の方が無難で安心感がありますね(^-^;

P1150648

篭のみだとこんな感じ。

紙ひもはクラフト色しかないので、ツートンカラーになってしまうけど、ドライフラワーをアレンジするとけっこういける感じです。
作り勝手は、まあまあですか。
ホームページの説明読んだら、やっぱりかぎ針編み用でした。
撥水加工をしてるところがよいみたいです。 
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2015年5月 3日 (日)

「紙ニット」でミニ籠を編んでみる~上~

この篭はPapiesShopで衝動買いした「紙ニット」製。

P1150611_2

いわゆる荷造り用の細い紙ひもみたいだったので、アクアピンクの色に魅かれて注文してしまいまいました。
(画像ではぜんぜんピンクには見えませんが・・・ほのかなピンクです。)

本命は通常の紙バンドより薄いという「パピエスライト」だったのですが、ついでに。
本当はパピエスライトを使って斜め編みとかやってみたかったんだけど、ちょっとまだその体力がなかったので、紙ニットを手にとってみました。
そして、以前作ってかわいかった卵型ミニ籠のピンクバージョンならすぐ作れるかなと。。。
(という考えで作り始めてすぐ作れたためしはない・・・ (゚ー゚;)

P1150608_2

結構いいお値段で、さわってみるまでは、わくわくものだったのですが、紙ひもを引き出して手にとったとたん、
「あ、これはダメかも・・・」
見た目は似ていても、安価な荷造り用の紙ひもとは別物だったのです。
それでもと作り始め、竪芯20Cmの9本で、平らな部分までは何とかなったのですが。。。
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2014年12月20日 (土)

さらに蔓篭も

先週のことですが、おばあちゃんが採っておいてくれた蔓は、まっすぐに伸びたよい状態のものだったので、乾燥しないうちにと、さらにミニ蔓篭も作ってしまいました。

リースの余りの針葉樹や千日紅などのドライフラワーを飾ってみました。

P1150268

篭の本体です。

P1150258

底は、二本とばし編みでらせん状に。

P1150261

今は鮮やかな緑色の蔓ですが、そのうち深緑になって、しまいには黒くなると思います。

こんな変化も自然の蔓の楽しみなところです。

竪芯に、細い蔓を使ってしまったところがあったので、編み芯の方が太くなって竪芯が曲がってしまい、途中手こずりました。
やはり、どんなに長くても編み芯より竪芯に太くて固い蔓を使うという鉄則を守らねば。
これが結構こつですね。

それでもやっぱり自然の生蔓はよいわ~。

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2014年11月 8日 (土)

荷造り用紙ひもで作るコロンとしたミニ篭2~卵形~

紙ひものミニ篭作り、けっこうはまっています。
すぐできてかわいい。

今回は、中にオアシスを仕込んでみました。

P1150127

ドライフラワーが好きな角度で挿せてとても調子がいい。
しかも重さも出て安定します。
庭に咲いていたノゲイトウのドライフラワーです。

P11501351

今回は口元を小さくしようとは思っていましたが、形は何となく卵形に。
底から見たところ。

P1150141

慣れたせいか前回よりきっちり編めました。
荷造り用紙ひもはのりがついていないようなので、
よりが取れないように少しねじりながら編むとかっちり仕上がるように思います。
ミニ篭を量産したくなってきました。
いっぱい並べてみたいな。
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2014年11月 3日 (月)

荷造り用紙ひもで作るコロンとしたミニ篭

荷造り用紙ひもがあったので、コロンとしたミニ篭を作ってみました。
1時間ほどで完成。

P1150115

底から見たところ。

P1150116

赤い千日紅のドライフラワーを飾ってみました。

P1150123

今年は千日紅は栽培しなかったのですが、こぼれ種から花が咲きました。

つるせるように三つ編みひもをつけましたが、固過ぎて横に突っ張っています。
持ち手のようにした方がよかったかな?
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2014年6月16日 (月)

リブタイプ蔓篭完成~そしてミニパイナップル

もうだいぶ前に作りかけだったリブタイプ蔓篭が完成しました。
中に入っているのは、我が家産ミニパイナップル。
1年近くも茎についていましたが、ついにとれてしまいました。

P1140422_2

昨年のものを見ると、まるで赤ちゃん。ちゃんとしたパインに成長しました。

篭は、蔓がやせてすきまが大きくなっていたので、例のブラウンウ゛ァインの蔓をかなり足して完成。(前回の作りかけのもの

いろいろな蔓が混じっているのでおもしろい表情になっています。

P1140417 P1140420

これで、丸味のあるリブタイプ篭もマスターできたなというところです。
次は長方形底の篭に挑戦してみたいのですが・・・
これはきちんとそろえて作らなくてはいけないので、ハードルが高そう。。。

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2014年6月15日 (日)

蔓篭作り~外国産あけび(?)~下~てずくなの価値?~

先日のブラウンウ゛ァインの篭に昨年作ったアジサイのドライフラワーをあしらってみました。
このアジサイの色はとても気に入っています。

P1020094_2

でも、篭のゆがみがよくわかりますね(゚ー゚;

不思議に思うことがあります。
それは、はなこが作る物は必ずこんな感じにゆがむのです。
絵のデッサンも一定方向にゆがみます。
多分同じところから来るゆがみではないかと思います。
手のくせなのか目のくせなのか、もしかしたら身体の軸が曲がっている?
本気で何か作るのならこういうところから精進しなければいけないのかもしれません。
と言っても、ま、所詮「てずくな」(手なぐさみ)ですから。
本気と手なぐさみの違いはこんなところにあるのでしょう。
だから、本気の人は一つところに定めて一生それを追求しますもんね。

でも、手なぐさみは悪いことではないと思います。
なぜならそれは鑑賞だから。
鑑賞者なくして創作者はないのですから。
創作することや技を極めることはものすごい価値だと思いますが、それを受け止める人がいて初めてその価値も生じるわけです。
若い頃は少し美術の勉強をして、オリジナリティがなければ価値がないと思っていましたが、今はそれを真似るような裾野こそ大切だと思うようになってきました。

というわけで、めげずに「てずくな」を続けていきます。

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2014年6月14日 (土)

蔓篭作り~外国産あけび(?)~上~

物置の整理をしていたら、昔購入した蔓が出てきました。
確か外国産のあけび(?)ブラウンウ゛ァインだと思います。
3日くらい水につけて戻し、花篭を作ってみました。

P1020061

制作過程です。

P1020050

P1020053_2

何となく作ると自然にこの形になってしまいます。
おまけに、しなやかさがあまりなく、竪芯より 編み芯が太いところもあり、折れたりゆがんだりしてしまいました。
でも、蔓の表情は悪くありません。
もともとワイルドな感じの蔓なので、全て味ということで。
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