かご作品集

  • P1010218
    はなこ作 かご作品集です

リース作品集

  • 枯葉リースのアジサイリメイク
    はなこ作 リースの画像集です

木工芸作品集

  • 四方転びスツール 完成バージョン
    ブログで紹介した自作木工芸作品の画像集です

ステンドグラス作品集

  • ステンドでクリスマスツリー
    ブログで紹介したステンドグラス作品の画像集

ペーパーランプシェード

  • P1040778_3
    コピー用紙で作成したランプシェード作品集です。
無料ブログはココログ

アート

2013年8月22日 (木)

川村記念美術館~フランク・ステラ~

一度見てみたいと10年越しで想っていた千葉県佐倉市の川村記念美術館。
お目当ては、フランク・ステラ。

絵画を立体にしちゃったという「アカハラキシチョウ」や「スフィンクス」の作品をずっと見てみたいと想っていたのです。

先日、所用で首都圏を訪ねた折、思い切って千葉まで足を延ばしました。
(と、書きましたが、実はお盆前のこと)

これは、美術館の建物の前にあるステラの野外彫刻「リュネヴィル」

P1010015

P1010010

「リュネヴィル」って何のことかなと思って調べてみたら、フランスの地名ということでした。
でも多分、その地域に関する作品というのではなく、「リュネヴィル」という言葉の響きが、この作品を表しているように思います。

館内の立体絵画作品は壁に飾られていますが、1mくらい色々な部品が組み合わされてせり出しているのです。
彫刻と言った方がよいのかもしれないけれども、色彩の美しさはまさしく絵画。
裏の方のほとんど見えないところまで、カラフルな彩色がなされています。
そして見る角度によって色々な見え方をします。
ステラの作品は、見ていると心がスカッとします。
こたろうにも見せたかったな。多分こたろうもこういうのは好きだと想います。

川村記念美術館は、池のある庭も美しく、所蔵作品もビッグネームばかり。
入ってしばらくは、ルノワールだのピカソだの知らない人の作品はありません。
そして、「線」をキーワードにした企画展示。
「線」と言えば、どちらかというと抽象的な現代美術作品という感じです。
その中に、なぜか美術館の目玉作品である「レンブラントの肖像画」。
大胆な展示だわ~!
最も線的な表現から遠く見えるレンブラントの表現。
写真のような色面と色面の境目が輪郭線という線なんでしょう。
もろ「線」という作品もあれば、「線」を感じられないところにも線があるという見せ方。
そして、「線」の作品群には、様々な表情が感じられて、とても興味深く感じられました。

行ってよかった川村記念美術館confident

ステラの作品                               
                                       (by はなこ)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村  ランキングに参加しています。
           よろしかったら応援のクリックお願いします          

2013年1月16日 (水)

大阪へ行ってきました~太陽の塔2~

これは、大阪万博記念公園のガチャで、ゲットした海洋堂のフィギュア。
「岡本太郎アートピースコレクション」第2集。
岡本太郎の作品のミニチュアです。
左から「若い太陽の塔」「リボンの子」「梵鐘(歓喜)」

P11002101_2

若い人も喜んでガチャしていました。
というより、岡本太郎はむしろ若い人に人気があるようです。
むしろ、若い人は岡本太郎のテレビ出演を知らないから「へんなおじさん」のイメージがなく、純粋にアートとして見られるのでしょう。

大阪万博のテーマ「人類の進歩と調和」に反逆して構想した土着のイメージから成された「太陽の塔」。
土偶の未来形といった感じです。

P1100170

賛否両論があった中、これだけ奇異なものをおったててしまったパワー。
そして、40年経った今でも残っているものは、ほぼこれだけ。
これぞ本当の前衛(芸術)。

そして、記念公園に向かうモノレールの窓から見た太陽の塔は、「千と千尋」の「カオナシ」に似ていた!!
この写真からは反っくり返っているように見えるのですが、遠くから見た側面は、あごを突き出した猫背気味のように見え、それが、カオナシのイメージだったのです。
潜在的な影響を与えていたのではないでしょうか。
千と千尋に登場する神々も土着の神々だし。
そして、岡本太郎の作品はアニメ的なイメージもあるように思います。
岡本太郎の父親は、当時一世を風靡した漫画家であったので、そういった血は流れているのではないかと思われます。

実は、前に立った時、思わず拝みたくなってしまいました。
なぜか敬虔な気持ちにもさせられ、くよくよすることがばからしくなるような清々した気持ちになりました。

実は、我が家は岡本太郎がけっこう好きなんですね。
こたろうは「リボンの子」のフィギュアをとても気に入り、部屋にかざっています。

                                    (by はなこ)
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村  ランキングに参加しています。
           よろしかったら応援のクリックお願いします。

2013年1月15日 (火)

大阪に行ってきました~太陽の塔~

というわけで、まずは、これ。
大阪府吹田市の大阪万博記念公園のシンボル、岡本太郎作「太陽の塔」。

P1100159

至近距離までいけます。ただひたすらデカイ!!
実は後ろにも顔があります。

P1100178 P1100173

空は真っ青。
太陽の塔にふさわしいお天気に恵まれました。

P1100180_2

お祭り広場の大屋根の一部だそうです。
大阪万博のあの熱気。1970年。高度成長期の真っ只中。一応知っています。

でも、太陽の塔を間近で見たのは初めて。
(高速から見たことはありますが)

いろいろ思うところはありましたが、帰ってみたら大雪!!snowsnowsnow
40cmは積もっている!!!
ひたすら雪かきsweat01sweat01sweat01
首都圏でもずいぶん降ったようですね。
疲れてしまったので、まずはここまで。

気づいてみたら1週間もアップしていませんでしたね。
最長記録です。
毎回のぞいてくださっている方、ごめんなさいm(_ _)m

                                     (by はなこ)
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村  ランキングに参加しています。
           よろしかったら応援のクリックお願いします。

2012年9月 2日 (日)

草間弥生展~永遠の永遠の永遠~④(最終回)水玉の意味?!

またまた水玉作品です。

P1080298P1080300 P1080331_2

さすがに、こうして並べてみると目がちかちかします。

草間さんが幼少期から幻覚として水玉が見えたというのは、有名な話です。
今でこそ、水玉はポップで、鑑賞されている女性達からは
「かっわいい~。」などという声が上がっていました。
けれども、初期の作品は本当に細かい強迫的な水玉が広がっています。
その題名は「無限の網」であったりして、水玉と網(ネット)は、ネガとポジの関係なのです。
最初、この意味がわからなかったのですが、ようするに、網を描けば隙間が水玉になり、水玉を描けば、隙間は網になるということです。
草間さんの初期の作品は、下塗りをした上に編み目を描いて水玉を浮かび上がらせています。
失礼ながら、お絵かきモードで真似をして描いてみました。

Cocolog_oekaki_2012_09_01_11_09

最初、網のような白い輪郭で水玉を描き、右上の方は白で埋めた上に黒い水玉を描きました。
真ん中辺は、両方の描き方が混在しています。

コロンブスの卵のような考え方ですが、実際、絵画の基礎として陰影をとらえた正確なデッサンをする時は、ネガ・ポジの見方で対象を見たり描いたりしています。
また、印刷写真などは拡大すれば微細なドットの集まりでできています。
二色遣いの場合、水玉の密度や大きさの違いで、立体感を表すこともできます。
こう考えると、やはり水玉は、基本の形と言えます。
近年のデザイン的な赤い大きな水玉は、ポップでキュートなイメージを作ることもできます。
水玉はオーソドックス(伝統的)でもありアバンギャルド(前衛的)でもありポピュラー(大衆的)でもあるという、万能のモティーフなのです。

これは、おみやげ用の南瓜型のちょっと厚みのあるカード”DANCING PUMPKIN”です。
まさに、水玉の集積で形作られ、水玉の大きさを変えることで立体感を生み出しています。
(松本市美術館の所蔵で擬人化されたような動きを感じさせる南瓜の版画作品がシリーズであります。)

P1080429

また、水玉や無限の網は、哲学的な意味を感じさせるとも言われています。
初期の作品には、1cm位の水玉(ネットの隙間)が、2~3mも永延と描かれたものがあります。
本当にただそれだけの作品です。
けれども、草間弥生はその作品でニューヨークでの成功を収めたのです。
中には、水玉の密度の違いで、なにやら、形が浮かび上がるように見える作品もあります。
これは、宇宙か逆にミクロの世界の原子を思わせます。
世の中の全てのものは原子の粒が集積したもので、全ては平等であり、たとえ死んでもその原子が宇宙に還元されるだけで、消滅することはないのだという、考えがあります。
一昔前評判になった生命科学者柳澤桂子の著書「生きて死ぬ智慧」にある「般若心経」の解釈がそれであり、なぜか、はなこには、その解釈と草間弥生の初期の水玉作品のイメージが結びつくのです。
やはり、水玉は全ての根源を表す物ではないでしょうか。

2005年に松本市美術館で開催された草間弥生展「魂のおきどころ」は、草間作品の全貌が展示された衝撃的なものでした。
その時展示された、床に水、周囲に鏡を張った暗闇のスペースに小さな無数の灯りを灯した「水上の蛍」は、息を呑むほど美しく無限の宇宙を思わせました。
これには感動しました。
その他の作品は感動と言うより、「おもしろい」「すごい」という感じでしょうか。
原色のインパクトが強過ぎて疲れてしまう感じもします。
でも、やはり、超独創的な作品を生み出し、芸術のためだけに生き、多くの人を惹きつける草間弥生は天才です。

渋好みのこたろうも草間弥生が好きなんですからね。

最後に「水上の蛍」に似た空間作品「魂の灯」の絵はがきです。

P1080436
松本市美術館では、これではなくドットが大きい方の作品が展示されていて少し残念。
幻想的な「水上の蛍」をもう一回見てみたいです。

ホントにホントに長々すみません。ここまで読んでくださった方には、ひたすら感謝です。

                                      (by はなこ)

2012年9月 1日 (土)

草間弥生展~永遠の永遠の永遠~③

今回の展覧会のメインは、近作の「愛はとこしえ」「わが永遠の魂」シリーズ、およそ160cm大の平面作品100点以上。

絵はがきの中ではなこが一番気に入ったのがこれ。

P1080426_2

「わが永遠の魂」シリーズの中の1点、《命の消滅》2011年作
モラやキリムなど、中南米や中東の伝統的な工芸布を思わせるような作品です。

どの作品も、不思議な形の物体でうめ尽くされています。
「愛はとこしえ」シリーズは、白黒作品。
「わが永遠の魂」シリーズは、ご覧の通り原色中心のカラフルな作品。
まずは、80歳越えてのこの創作エネルギーに圧倒されます。

この絵はがきの作品は、2シリーズのモティーフが全て使われているような感じです。
「愛はとこしえ」シリーズの作品は、白地に黒いマーカーで、それぞれのモティーフが細かく全面に描かれているものです。
(画像がないのでご想像ください。)

原生動物と言えば、こたろうは、得意分野(?)
草間弥生に興味があるのもこんなところに惹かれるのかもしれません。
白黒作品には、無数のうねったような線や細胞のような形で埋め尽くされたものがあり、流紋のように見えたり、顕微鏡で見た人体組織や細胞のようにも見えます。
こたろうと、これは筋肉繊維だとか、平滑筋だとか、血の成分(赤血球、白血球細胞)だとか、染色体だとか、ゾウリムシだとか言いながら見ました。
もちろん、草間さんはそんなつもりで描いてはいないと思います。
けれども、様々な物体、しかも生き物のより根源的な物を想像させることが、すごいと思います。

実は、雑誌『ペン』に掲載された草間さんの20代の頃の写真に、このモティーフと似たような形が描かれた作品が写っていることに気づきました。
草間さんはその写真で、B3くらいの用紙に不思議な形がアップで描かれた無数の白黒作品に囲まれているのです。
このおびただしい数の作品は、その後渡米する時に全て燃やしてしまったそうです。

50年経って再び描かれたモティーフは、草間さんにとっても水玉と並ぶ根源的な形態なのではないでしょうか。
そして、それが第2シリーズでは、色彩が加わり、古来からの民族工芸品のように形が織りなされているのも、人の営みの根源に通じるものがあるのではないかと思わされます。

長くなってすみません。
次回最終回は、水玉の意味について迫ってみたいと思います。

P1080291_2

                                        (by はなこ)
                         

2012年8月30日 (木)

草間弥生展~永遠の永遠の永遠~②

美術館受付右横には、高さ4mの、リンリン。
草間さんのペット?!
P1080344

会場方面の吹き抜けには、高さ10mの巨大ヤヨイちゃん。
P1080286

そして中庭にはおやくそくの南瓜。
P1080314

南瓜の周りでは、皆思い思いにくつろいでいます。
P10803341_3

10年前、松本市美術館が開館した時にも、南瓜がこのように展示されていて、その後、それは、四国の直島にいきました。(あの有名な直島の埠頭の南瓜です。)
小さかったこたろうは、そのことを聞いて
「カボチャが直島にもらわれていっちゃう。」
と半べそでした。美術館の方があわてて
「カボチャはもともと直島に行くのを借りてきただけです。」
と言っていたのが印象的でした。
こたろうは何と7歳の時から、草間作品のファンなのです。
この南瓜は、昨年の作品のようです。

P1080316_2

水玉に彩られた窓に映る南瓜です。
                                            (by はなこ)

2012年8月29日 (水)

草間弥生展~永遠の永遠の永遠~①

こたろうと、松本市美術館の草間弥生展へ行ってきました。
日本で唯一世界に通用する現代アーティストと言われている草間弥生は松本市の出身。
会場入り口にいらっしゃる(?)実物大の草間さん。
実はこれは平面的な一枚の看板です。

P1080307_2

松本美術館前庭の草間弥生作「幻の華」

P1080326_2

10年前に美術館ができたばかりの頃は、賛否両論でした。
草間弥生はますますブレイクし、今や何も言う人はいません。
最初の頃、おもしろいけどさすがにこの花の色はと思いましたが、今ではもう慣れました。
右側の建物の赤い水玉と蝶々は、ふだんはありません。

上の写真に続く建物の全面。

P1080280

自販機も水玉模様に。

P1080321

これは、今後もこの模様になるのでしょうか。
常設展もあるので、そのままになるような気もします。
市内には同じような赤い水玉模様の”草間バス”が日常的に走っています。
1台だけですが、普通の循環線です。
出会えた日はラッキーデーと言う人も。
そこら中にトレードマークの水玉模様。

この展覧会は撮影可ポイントがたくさんありましたので、三日に分けて紹介していきます。

                                           (by はなこ)

2012年6月18日 (月)

安曇野ちひろ美術館(下)~にじみ技法体験~

ちひろ美術館では、ちひろの水彩画技法を体験できるワークショップがあります。

「にじみ技法」で作ったマグネットです。
自分で表現したにじみ絵の中から好みの部分を丸く切り取って、マグネットに仕立ててもらいました。

P1060912_8 P1060910

美術館の庭の様子です。
山の稜線の角度に合わせたという建物の屋根、広がる芝生、点在する池には小魚が泳ぎ、ゆったりとした気持ちで過ごすことができます。
雲が多く、北アルプスが見えなかったのが残念です。

P1060852

もちろん、館内の作品は素晴らしく、激動の時代を生きたいわさきちひろの生涯を知ることもできます。
ちひろの作品は、優しく柔らかなイメージがありますが、意外と強い線や色を使っていて優しさの中に秘めた情熱を感じます。
                                          (by はなこ)

2012年6月17日 (日)

安曇野ちひろ美術館(上)~庭でスケッチ~

さる集まりで安曇野ちひろ美術館へ行ってきました。

P1060914

ちひろ美術館の庭ではなこが久しぶりに描いた水彩スケッチ。
黒姫高原にあったちひろの山荘を移築した建物です。
1時間ほどで仕上げました。
ちょっとお天気が悪く残念でしたが、雨が降る前に仕上げることができました。
意図的に縦長にしたものの、もう気持ち右側を入れて、広がり感が出せればよかったなあと思いました。

P1060848_2

 
いわさきちひろは、説明するまでもありませんが、パンフレットを載せておきます。

P1060909_2

ご両親が長野県の出身でゆかりがあり、長野県北安曇郡松川村に15年前に美術館ができました。
最愛の一人息子の猛さんは、前回の長野県知事選で立候補する前は、ちひろ美術館や県立信濃美術館の館長を務めていました。

ちひろ美術館は何度か足を運んだことがありますが、今回は制作などもして1日ゆっくり過ごすことができました。
                                        (by はなこ)

2012年1月29日 (日)

葉山 ベン・シャーン展

最終日は、神奈川県立美術館 葉山館で「ベン・シャーン展」を見ました。
20年ぶりの回顧展です。

Ben_2

東日本震災後、原発の問題を抱える今の日本に通じるテーマ性を持ち、再評価の機運も感じます。
はなこはもともと、ベン・シャーンの絵の色が好きで興味を持っていましたが、フォルムがやや無骨過ぎる感じがしていました。
しかし、今回初めて本物を見て、繊細な表現に驚きました。
大胆な色面と共に細部は、繊細な描き込みやタッチが見られるのです。
塗り重ねられた色も深く、青色のバックに映える赤色や、計算された画面構成に息を呑みました。

Kaihou_2 Lucky_d_2

《解放》                              《ラッキードラゴン》 
(カタログ図版 『ベン・シャーン クロスメディア・アーティスト-写真、絵画、グラフィック・アート』より)

第2次世界大戦下、瓦礫をバックに回転遊具で遊ぶ子供達を描いた《解放》、
全体の構成もさることながら、バックの建物にほどこされた模様の美しさ、瓦礫の陰影のタッチの繊細さ。
固い表情の子供たちですが、「どんなことがあっても日常はある」との解説に頷かされました。

水爆実験で被爆した第5福竜丸乗組員の方を描いた《ラッキードラゴン》、
無骨な人体表現と思っていたのですが、呆然とした表情、ズドンとした身体に対して先端が細っている手足が痛々しくその後の経過を感じさせ、全身に張り付いたような赤と黒の血管状のものは、放射能が身体を巡っている様を思わせました。
その背後には、青黒い雲の中に、かき取られたような細い線で龍が描かれていました。

日本の事件にも通じたベン・シャーン、現在の日本を見たらどのように表現したでしょうか。

写真家でもあるシャーンの、絵と基になった写真の展示も興味深く、グラフィックデザイン作品のセンスのよさも改めて感じました。

あまりに見入り過ぎて疲れました。
テラス席でブレイクタイム。ビールとハーブティのツーショットです。

Hayama1

海を見下ろすテラス席の風は心地よかったです。
冬と言っても湘南の風は冷たくはありません。右方向に富士山も見えました。
海と富士山と言えば、またまた、信州人の好きなシチュエーションです。
葉山、よかったです。
                                            (by はなこ)

 

2014年4月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30