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写真・デジカメ

2012年6月 6日 (水)

金星の太陽面通過撮影

金星は地球より内側の軌道を公転していますから地球から見て金星が太陽の手前を横切っていく現象が観察できます。
と言っても次に観察できるのは105年後だそうですが。

たろうの住んでいるところでは、先の金環日食で運を使い果たしたのか、朝から快曇。

11時半ごろ、10分ほど日光が射しましたが、その後はまた太陽は厚い雲に覆われてしまいました。

薄い雲を通して何枚か写したうちのひとつ。
(太陽面の右上よりの黒い丸が金星の影)

Dsc_1249
DATA: 6月6日11時31分 Nikon V1+FT1+ Nikkor300mm  ND400を2枚重ねて減光

残念ながら金星が移動しているのがわかる写真は撮れませんでした。
それでも日食グラスを通して肉眼で金星の影を確認することができました。
地球-金星の距離が最短であるとはいえ、思ったよりも大きく見えてビックリ。
明けの明星、宵の明星の金星ですが、さらに身近に感じられるようになった気がします。

                                   (by たろう)

2012年5月21日 (月)

金環日食撮影②

はなこのリクエストで、月が最も太陽の中心に近付いた時の写真を追加アップします。

Dsc_1096

今朝の記事では、第二接触の瞬間を捕らえ、ベイリービーズ(月の地形により太陽の光が漏れ、ビーズ状に連なって見える現象)も写っている最も魅力的な写真をアップしました。
ベイリービーズは、北限ぎりぎりでなければ見ることができない珍しい現象なのです。
ところが、はなこいわく
「そんなの見たってわからな~い。
やっぱり金環食と言えば、きれいにリングになってるのじゃなきゃ。」
だそうです。

それからこれは、カチューシャ状になったもの。

Dsc_1085

どの瞬間も美しい形でした。
                                      (by たろう・はなこ)

金環日食撮影

21日朝の金環日食撮影に行ってきました。

観測地点として選んだ長野県塩尻市は金環食帯北限付近に位置しています。
ほぼ快晴という好天に恵まれ天文ショーを楽しむことができました。

Dsc_1094

DATA:Nikon V1+NIKKOR300mmF4.5  ND400フィルター2枚、ISO100、F6.3、1/50秒
機材準備の様子はこちら 

写真で見るとただの輪ですが、肉眼で観察していると、一度隠された太陽のふちがまたつながってリングになる瞬間は感動sign03でありました。
                                       (by たろう)

2012年5月19日 (土)

金環日食撮影の準備 ②

今朝は気持ちよく晴れて、日食撮影の練習日和。

機材を出して太陽に向け、ピント合わせの練習をしました。

気流も落ち着いていて、昨日よりも解像度のある写真になりました。

Dsc_1048

Dsc_10481

アップにすると黒点がはっきり見えます。
黒点は周りより温度が低い部分です。
そばかすのようですね。

さて、あさっては晴れるでしょうか。
                       (by たろう)

2012年5月18日 (金)

金環日食撮影の準備

金環日食がせまってきました。
天気があやしいとの予報もありますが、準備をしておきましょう。

撮影方法は、Nikon V1+NIKKOR300mm、これにNDフィルターを何枚かつけて減光しようというもの。

NikonV1は受光素子が小さいため、装着レンズの焦点距離の2.7倍相当の画角が得られますから、300mmを装着すると35mmフィルム換算で焦点距離810mm相当となります。
35mmフィルム上だと、だいたい直径8mmくらいの太陽の像が得られる計算となります。

問題はどのように減光するか・・・。

昔購入した天文機材のなかからNDフィルターを探し出してきました。

P1060599
手持ちを生かして、ND400を2枚がさねで行きます。
ところが一枚は52mm径でそのままレンズには取り付け不能。
どうせ絞って撮るのですからレンズの前に置いても害は少ないでしょう。

ボール紙で細工をし、ちょうどレンズフードの内側に収まるようにしました。
P1060597
2枚重ねることで光量を1/160000に減らすことができます。
52mmのフィルターの内径が48mmでしたので、解放F値は6.3ということになります。

晴れ間を狙って試写をしてみたのが次の画像。
若干のトリミングをしてあります。

Dsc_1039_2

絞り開放で1/250秒くらいのシャッタースピードでした。
手前を薄い雲が横切っていますが、黒点や白斑も写し取れて、まずまずの出来です。
                                    (by たろう)

2012年5月17日 (木)

草を取りながら撮る ④

田んぼのあぜによく咲いているサギゴケ。
我が家の庭にも進出してきました。

Dsc_1027_2Dsc_1034_3

花は先に掲載したトキワハゼよりも大きくて立派。
群生していて見栄えのする花です。
これだったら園芸種にも負けないと思いますがどうでしょう。

じゃまにならないところに生えてきているので、これはむしらずに残しておきましょう。

                                 (by たろう)

2012年5月12日 (土)

草を取りながら撮る ③

たろうの住む地方では、通称「へぼそ」と呼ばれているこの雑草。

Dsc_0997

   
カラスビシャクというサトイモ科の植物の花です。
腐葉土をつくるための落ち葉集積所に生えています。
これがまたはびこるのです。

というのも、葉っぱの根本にできたむかご(小さな芋のようなもの)が腐葉土に混ざってそこらじゅうにばらまかれる。
むかごから生えてきたのを引き抜いても地下に球根が残ってまた生えてくる。
しかたなく道具で掘り起こさねばならない・・・・・。

というやっかいなやつ。
でもよく見るとひょうきんな姿にも見えてきて、憎めないやつなのです。
 
                                        (by たろう)

2012年5月 8日 (火)

草を取りながら撮る ②

今日もたろうは草むしり。
見つけた花、2題。

Dsc_0959
トキワハゼ
紫色の花に補色で黄色の点々。目立ちます。

Dsc_0964
ツメクサ
ハコベなどと同じナデシコ科の植物ですが、花はもっと小さい。

今日の植物はどちらも、コンクリートの割れ目やタイルの目地などのわずかなすき間でさえ根をおろし花を咲かせます。
逆境にもめげない植物たちです。

                                       (by たろう)

2012年4月30日 (月)

草を取りながら撮る ①

暖かくなり家の周りの草も元気いっぱい伸び始めています。

草むしりをしながら小さな花を見つけて撮ってみます。

Dsc_0928

カキドオシ 放っておくとどんどん伸びて垣を突き抜ける意とのこと。
こんな折に調べてみると漢方薬にもなるんだそうで、へえ~です。


Dsc_0938
Dsc_0954_2

キュウリグサ 拡大してみると幾何学的なおもしろさもあり、ちょっと撮ってみたくなります。

こんなてずくなをしながら、今日もたろうは草むしりに汗を流しています。
 
                                        (by たろう)

2012年4月28日 (土)

カタクリの花を撮りに行ってきました

近くにあるカタクリ群生地に行ってきました。
時期としてはやや遅かったか・・・・・。
それでも、遠くからながめればピンクのじゅうたんのよう。
春の訪れを感じさせるカタクリの花に出会うことができました。

Dsc_0903 

Dsc_0927

ほかにも○○エンゴサク(詳しい名前は自信がありません)
Dsc_0893

これは定番、ニリンソウ
Dsc_0916

ほかにもアズマイチゲなど春の花に出会うことができました。
ぶらぶらと散策しながらの撮影、心いやされる時間でありました。
   
                                       (by たろう)

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